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ニュージーランドと日本の男女関係の違い

国際結婚についてのブログだといいながら、節約生活のブログになってしまっていたので、今日は少しテーマを戻してニュージーランドと日本の男女関係の違いについて書いてみます。

でもこれはあくまで私の経験に基づく主観ですけれど・・・。

私が日本でダーリンを探していたとき・・・全然見つかりませんでした。その原因はというと、私の両親は昭和初期に生まれましたが、父は大変当時には珍しい人で洗濯、掃除、料理、ととにかくよく家事をする人でした。そして、母はキャリアウーマンでよく働き、父より稼ぐ一家の大黒柱

そんな中で育った私は「男性も家事をするのは当たり前。女性も働き、稼ぐのは当たり前」という概念を幸か不幸か養ったのでした。

そして、十代、二十代とだんだん年頃になり、ボーイフレンドもできていろいろ話していくうち、価値観の違いに気づくのでした。あせった私はまわりの男友達からも意見を聞き、これまたびっくり、ほとんどの人が「女性に家事をしてほしい」「家事をする女性は女らしい」という私にはまったく新しい価値観をほとんどの日本人男性(私のまわりの)が持っていることに気づきました。わ、わたしだけ・・・。

それでも何度か日本でトライしてみるが結果は同じ、その後英語を勉強しにニュージーランドに来ました(注:決して男を捜しにきたのではありません)。

そして学んだのが「家事は男性もするもの、女性も仕事を持ち自立する」という、私と同じ考えを持っている男性が多いということでした。話を聞いているうち、昔はやはり女性は家事、男性は農業という形が多かったらしいです。ダーリンに聞いてみると「お弁当などを作ってもらったときは’愛’は感じるけど、それが’女らしい’という感覚とはどうもつながらない」らしいです。

料理好きのダーリンいわく、料理は「こんな楽しいこと、君だけにさせてられない、そんなのずるい」のだそうです。

まあそういえば、たいがい有名な料理人は男性が多いですよね。

もちろん女性が家事をして男性が働いて稼ぐ、というのでも全然かまわないけれど、私のような価値観を持っている人は日本だけで運命のダーリンを探すより、海外でも探してみたら早く見つかるかも。

そんな方法をまったく考えなかったわたしが結婚したのは37歳のとき。早い結婚がいいというわけではないけれど、いくら探しても見つからないのも悲しいですよね。勇気のある方、ぜひトライしてみてください。

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プロフィール

Windy93

Author:Windy93
1996年12月に単身、ニュージーランドに渡る。英語の勉強を兼ねて何かおもしろいことを探しに出かけてみた。日本とニュージーランドの往復を繰り返した後、2004年、運命のダーリンと出会って結婚。今は二人で日本探訪してます。

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